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「教文演劇フェスティバル」守輪咲良メソード演技ワークショップ

札幌市「教文演劇フェスティバル」
守輪咲良メソード演技ワークショップ



 毎年夏に札幌市教育文化会館で開催される演劇の祭典、「教文演劇フェスティバル」
 今年も、このフェスティバルの中のワークショップに守輪咲良が講師として招かれました。

 下記情報は「教文演劇フェスティバル」のサイトからの引用です。

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 守輪咲良メソード演技ワークショップ ← リンクです。

 〜戯曲と向き合う〜
 8月16日(木)・17日(金) 2コース共通 18:00〜21:00
 8月18日(土)・19日(日) 受講初めてコース 13:00〜16:30
             受講経験者コース 17:20〜20:50

 メソード演技は最も知られる「自然な動きをするための演技論」です。メソード演技の生みの親として知られるリー・ストラスバーグに直接師事した守輪咲良氏の指導を受け、具体的な演技技術、メソード演技を2つのコースに分かれて実践するワークショップです。

 俳優を始めたい人から演劇経験者まで。
 初めての人や俳優経験が短い人には演技に必要なことは何か、演技とはどういう事をするのかを実感しよう。俳優経験が長い人やプロの俳優の方々にはもう一度演技の検証をして新たな演技の想像をしよう。


 守輪 咲良 もりわ さくら

 演出家。アクターズ・トレーナー。
 札幌市出身。 明治大学文学部卒。劇集団「咲良舎」主宰。 咲良舎アクティングプレイス(S.A.P.)代表。日 本演出者協会会員。日露演劇会議会員。
 1972 渡米。ニューヨーク在住。アクターズ・スタジオの芸術監督リー・ストラスバーグに師事。1982 帰国。 現在『咲良舎』主宰。NHKプロモーション、劇団NLT、東京ミュージカルアカデミーなどで専任講師を歴任。

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 守輪咲良は、上記とは別のワークショップで7月21日から7月27日まで北海道出張中です。

 夏は、毎年、守輪咲良は忙しい日々を送ってます。夏も・・・ですね。
 皆様よろしくお願いします。


 (咲良舎 新岳大典)


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 守輪咲良の主催するSAKURA ACTING PLACEへの参加方法、劇集団咲良舎の上演記録、ワークショップ等の詳しい情報はSAKURA ACTING PLACE

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守輪咲良の活動日記NO.49「ランチシアター」が終わって

守輪咲良の活動日記NO.49


 「ランチシアター」が終わって

 4月、5月、6月の中目黒・楽屋での「咲良舎ランチシアター」を、4月と6月に観にきて下さった方からハガキが届いた。
 4月に観たときに比べ、6月は完成度が高くなっていてびっくりしたと、大変に褒めて下さった。
 チェーホフ「熊」は短編ではあるが本当に大変な作品で、質の高い笑劇にはまだまだ及ばないことだらけなのは、私たちが一番自覚していることであるが、とにかく4月開幕まで、そして開幕のあとにも、稽古に稽古を重ねる日々が続いた。
 個性が強い、また役への思いが強い役者たちであればあるほど、アンサンブルをまとめるのに一苦労する。上手くいったと言っては、それはもう子供のように喜び合い、上手くいかなくなると今度は激しくぶつかり合う。何度ももう駄目か・・・と思ったが、不思議と芝居はよくなっていった。

 ほんとうにチェーホフは一筋縄ではいかない!
 昨年、シーンワーククラスで取り組み始めた頃は、全く歯がたたない状態だった。年が明けて「ランチシアター」としての上演が具体的になってから本格的に取り組みはじめたが、すったもんだした挙げ句ようやくセリフが聞こえるようになってきた頃に4月の開幕!
 その初日の幕開きに客席から笑い声がおこり、私たちはびっくりした。芝居が進むほど笑いが大きくなり、厨房の人たちが何事かと客席に出てきた。
 しかし、次の日には満席状態だったにも関わらず、客席は昨日とは全く違った空気につつまれた。一生懸命観てくれているのだが、どうしても笑い声にはとどかない。
 4月公演が終了後、5月にむけて、すぐにあらたな稽古がはじまったが、突然、スミルノーフ役が大きな芝居をやりはじめてから、稽古は俄然違ってきた。
一から作品づくりが始まったようだった。

 ニール・サイモン「名医先生」からの3作品は、4月の「水死芸人」「教育」に5月から「家庭教師」が加わり、キャストも6月には入れ替わるなどしてこちらの方も苦労はあったが、役者の成長がみられて稽古が楽しかった。

    ※    ※    ※

 3ヶ月にわたる今回の「ランチシアター」は想像以上に私たちのエネルギーを必要とし、また大きく勉強になりました。手伝ってくれたスタッフ、そしてご来店いただいたお客さまに心からお礼を申し上げる次第です。
 そして6月の公演終了後、ブログに書くにもこのように時間がかかってしまったことをお詫びいたします。

 また、これほどまでに私たちのエネルギーを注入してやむことのなかったチェーホフの作品を振り返りながら、アメリカの劇作家ニール・サイモン(「名医先生」)にも影響を与えたこの作家の大きさを、今さらながらあらためて受けとめている次第です。

 来週から新しいチェーホフの短編に取り組みはじめます。秋ごろにはまた皆さまにご案内できるよう頑張りたいと思います。どうぞ、ご期待ください!


  (守輪咲良)

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プロフィール

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Author:sakuramoriwa
守輪咲良。演出家。演技私塾「櫻塾」代表。劇集団「咲良舎」主宰。日本演出者協会会員。一般社団法人日露演劇会議・常務理事。明治大学文学部卒。札幌市出身。

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