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日露演劇会議主催 第9回演劇教育研究会 1 幕喜劇「タバコの害について」公開稽古無事開催

守輪咲良が常任理事をつとめる一般社団法人日露演劇会議公開稽古への参加者募集です。

※3月13日(日)に予定通り「公開稽古」を実施いたしました。
稽古後はディスカッションの場となり、話は尽きなかった為、さらに、午後4時からスタジオでの懇親会の場へとつながりました。
参加された皆様ありがとうございました。

一般社団法人
日露演劇会議主催
第9回演劇教育研究会
1 幕喜劇「タバコの害について」公開稽古
作:チェーホフ・演出:守輪咲良・出演:春日井順三

この度、日露演劇会議会員の方々との交流の場として、研究会で公開稽古を開催いたします。
稽古終了後、チェーホフの作品や演技を含めての演出のことなど、フリートークで大いに盛り上がれば幸いです。
なぜ難しいと言われる「タバコの害について」を選んだのか。
こんなに難しい作品は初めてのこと。ロシアでもあまり取り上げられていないらしい。
役者も演出もお手上げ状態で、参考資料もなかなか見つからない。翻訳の問題は?
しかしチェーホフが何度も手直しし、死の前々年(1902 年)に書き換えた作品。
きっと何かあるに違いない。この一点だけで取り組みはじめました。
そこで基本にもどることからスタート。
まず演出は、意味を探ったり解釈することを一切やめること。
役者がどうしても「演技」してしまうので、大げさな演技を排除して「役」を演じよ
うとすることをやめさせること。
役者の頭にこびりついている妄想を剥ぎ取り、役者本人が舞台に「いる」こと、現実
を「見る」ことに徹し、セリフはすべて本当のこととして、役者自身が体験した本当
の言葉として語らせること。
今、役者はニューヒンの人生を自分自身の人生に重ねはじめたところです。
そして演出はニューヒン(チェーホフか)の言葉に耳を傾けはじめました。
(守輪記)

3月13 日(日)13:00〜16:00
於:東高円寺徒歩5分・指定スタジオ
参加費:500 円(会員外の方もふるってご参加ください。)

予約申し込みが必要です。下記までお申し込みください。
office-nichiro@jrtf.jp(事務所)

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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

sakuramoriwa

Author:sakuramoriwa
守輪咲良。演出家。演技私塾「櫻塾」代表。劇集団「咲良舎」主宰。日本演出者協会会員。一般社団法人日露演劇会議・常務理事。明治大学文学部卒。札幌市出身。

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