スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

守輪咲良のおすすめの本 第2弾

守輪咲良のおすすめの本 第2弾


 守輪咲良のおすすめ本・第2弾は下記の4冊です。

 まずは、咲良舎が長年上演を続けている十八世紀フランスの喜劇作家マリヴォーの戯曲集が岩波文庫から出版されました。
 右手の書籍写真をクリックすれば購入できます。ただし、「贋の侍女・愛の勝利」については、発売直後の為、Amazonで書籍写真がまだ公開されておりません。
 翻訳は守輪咲良と咲良舎がお世話になっている佐藤実枝先生と井村順一先生です。「贋の侍女」は咲良舎の前身である櫻花舎が上演しました。「愛の勝利」は演劇集団・円が舞台で上演、さらに、監督クレア・ペプロー、出演ミラ・ソルヴィノ、ベン・キングズレーで2001年に映画化されています。この映画のDVDも右欄から購入できます。

「贋の侍女・愛の勝利」 (税込693円)

  贋の侍女・愛の勝利  マリヴォー作 佐藤実枝・井村順一訳 岩波文庫(32-517-7)

 内容 贋の侍女 佐藤実枝訳
     愛の勝利 井村順一訳
     訳注
     解説
     テクスト・参考文献
     あとがき

 「あとがき」より・・・(前略)日本でも、『贋の侍女』は一九九二年と九四年、櫻花舎によって(佐藤実枝訳、守輪咲良演出)、『愛の勝利』は九二年、演劇集団・円によって(井村順一訳、渡辺守章演出)、それぞれ舞台にかけられている。(中略)『贋の侍女』については、その後、前記台本になったものが咲良舎ドラマコレクションに収録された(一九九四年)・・・(後略)。

 ※櫻花舎咲良舎の前身です。なお、咲良舎ドラマコレクションは咲良舎から通信販売で購入できます。こちらから詳細を御覧になれます。

 

 演劇訓練の創造的システムの確立者、モスクワ芸術座の創設者として、近代演劇史に巨大な足跡を残すスタニスラフスキー(一八六三‐一九三八)の自伝。上、中、下の3冊です。

 芸術におけるわが生涯 上 (税込903円) 

  芸術におけるわが生涯(上)
 スタニスラフスキー/著 蔵原惟人/訳 江川卓/訳 出版社 岩波書店


 芸術におけるわが生涯 中 (税込903円)

  芸術におけるわが生涯(中)
 スタニスラフスキー/著 蔵原惟人/訳 江川卓/訳 出版社 岩波書店


 芸術におけるわが生涯 下 (税込903円)

  芸術におけるわが生涯(下)
 スタニスラフスキー/著 蔵原惟人/訳 江川卓/訳 出版社 岩波書店

 (咲良舎 新岳大典)

守輪咲良と咲良舎の上演記録・ワークショップ等の詳しい情報はホームページ版「さくらの便り」へ。

 にほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へ ←ブログ村のランキングに参加してます。こちらをクリックお願いします。


BBS7.COM
MENURNDNEXT


スポンサーサイト

テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
2008年10月20日から数えて
プロフィール

sakuramoriwa

Author:sakuramoriwa
守輪咲良。演出家。演技私塾「櫻塾」代表。劇集団「咲良舎」主宰。日本演出者協会会員。一般社団法人日露演劇会議・常務理事。明治大学文学部卒。札幌市出身。

リンク
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。